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2016年のアイドル楽曲。擲り書き!

メモ以下のアウトラインしか書いてないような内容ですが、 もうめんどいのでアップします。
個人的な記録です。

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アイドル曲は例年どうり面白い曲が多く聞けて面白い掘って聞いて、楽しかったんですが、ですが、、ハロプロ楽曲にはイマイチで、ハマる曲もなく、リピートして聴き込むこともあまりない1年でした(特に下半期)。
そんなこともあり、楽曲大賞はハロプロ・アイドル共にどちらも投票しませんでした。
しかし、アイドル楽曲も好きな曲がたくさん結構あったので、メモ程度にはまとめておこうと思いますきます。





Negicco 今年のアルバムも良作! このアルバムを聴いた一回目は車の中。8曲目の「虹」を聴いていたら、訳も分からずサビで涙ながしてて、自分のことながら驚いた思い出。その訳は未だ解明できず。。。でも間違いないのはこの曲のコーラスが綺麗だということ。
Negiccoも結成13周年。約8年ほど前はTeam ECOのCM出てるのみて、薄ら笑ってたオレが、その人たちの曲を聴いて涙を流してるなんて思わなかったよw



RYUTist - 日本海夕日ライン 爽やか~ アルバムとしても良作 頑張れ新潟~ RYUTistも数年前はこんなアルバム作るアイドルになるなんて思わなかったなー



GEM - one gem ヒロシナカムラプロデュース いい曲!と思ったらヒロシナカムラだったよ。さすがだよ。



Hauptharmonie - BUDDY ブルース。 イントロかっこいい 熱い!! まいど最後泣きそうになる!



call me - sing alone EDMをずっとやっていたcall meがオシャレな1曲をリリース。 タイアップもついて。 路線変更するための大切な1曲なのだろう。
夏焼のグループPINK CRES.も今は流行りのサウンドをやってるけど、 sing alone的立場の曲がいつ来るのか楽しみです^ ^



sora tob sakana リズム遊びの境地。 たまに出る不協和音とかも お前らにこの曲理解できるかと挑戦状当てつけられてるよう







他にも まなみのりさの真夏のエイプリルフールのサビとか地味に好きだよとか 乙女新党の雨と涙と乙女とたい焼きを結構リピートしちゃってよとか 欅坂のサイレントマジョリティーはサビまでの音の構成が良くできてるよねとか especia…

『泡沫サタデーナイト!』と今後のつんくプロデュース

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近年つんくの病気などもあって、ハロプロのつんくが関わる曲が少なくなってる。
そのためつんく以外が作詞作曲する曲が増えている。
しかし、モーニング娘。だけは「つんく」が作ることにこだわっていた。

そんな中、5/10日にモーニング娘。'16のシングルが発売された。
通算61枚目となる今作品は「作詞作曲 つんく」ではない曲がリード曲となった。
それが津野米咲(from 赤い公園)作詞作曲の『泡沫サタデーナイト!』である。




「モーニング娘。はつんくプロデュース」という流れを止めた一曲であり、 それはつんくプロデュースからの脱却さえ暗示させる。
『泡沫サタデーナイト!』の役割、存在意義はものすごく大きいものだと思う。


泡沫サタデーナイト!には 「つんくプロデュース」を脱却したい(しなければならい)反面、 つんくにすがらざるを得ないハロプロの現状も感じる。



最近のつんく以外が作るハロ曲にはつんくオマージュを感じる曲がよくある。 星部ショウの作る曲を筆頭に『泡沫サタデーナイト!』もそのタイプ。
テレ東の番組からモーニング娘。が出来て以来、 「Produced by つんく」一本でやってきたハロプロなわけなので つんくがハロプロの看板であることは事実。


今後のハロープロジェクトの音楽性、あるいはアイドルグループとしての 個性をどう売り出していくのかは今後注目していきたい部分。




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上記のようなハロプロの現状がある中で 今後より少なくなって行くつんくプロデュース曲の立ち位置について考えてみたい。

これまでつんくは常にあらゆるものをミックスさせて作品を作ってきた。 音楽ジャンル、コンセプト、ビジュアル、ダンスなどなど あらゆるレイヤーで、あらゆるものをミックスして作品を作っている。 つねに何か新しいことをやろうと実験している。 そしてそれに驚かされてきた。

近年モーニング娘。がやっているEDM路線を例に挙げれば、 2011年にリリースした『Only You』から当時海外で流行っていたダブステップ(EDM)を早々に取り入れ、ダンスは集団行動のようなフォーメーションダンス、そしてAメロBメロサビという型にはまった展開ではなくメロの多い複雑な展開にしている。
常に新しいことをやって唯一無二の物を作ろうとしていることはひしひしと感じる。 特にモーニング娘。に関してそれを強く感じる。


今年一番聞いた曲 -2015年 last.fm 自己分析- ベストソング編

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今年一番聴いた音楽は?
ということでベストアーティスト編に引き続きベストソング編
http://www.last.fm/ja/user/ikkuyo-n





ベストソング
過去365日間で再生した回数を曲順にしたもの。





1位 アイドルネッサンス - YOU

過去の名曲たちをカバーしてるアイドル 今回の曲は大江千里が1987にリリースしたシングルをカバー
ベストアーティスト編ではTOP10に入っていたアイドルネッサンス ですが、ほぼこの曲で稼いだ形。 本当飽きずに単曲リピートして聴いた。







2位 安室奈美恵 - Photogenic

今年一番聴いたアルバム「_genic」の1曲目。 カッティングギターがめちゃくちゃかっこいい
「_genic」の感想はベストアーティスト編に http://ikkuyo-n.blogspot.jp/2015/12/2015-lastfm.html?spref=tw








3位 泉まくら×mabanua - 知りたい http://www.nicovideo.jp/watch/sm22812145
自分的には意外なランクイン
去年発売されたアニメ スペースダンディーのサントラ曲 菅野よう子とmabanuaによるメローなヒップホップと 泉まくらの不安定な声が合わさって 切ない胸キュンソングに仕上がっている。

ちなみにこの曲はスペースダンディーの5話出てくる。
映画ペーパー・ムーンのオマージュが随所に見られる
ロードムービー的ストーリー








4位 椎名林檎 - 長く短い祭

オートチューンをかけようが椎名林檎!! サビのコード進行が丸の内サディスティックとほぼ同じらしい。








5位 東京女子流 - Stay with me

この曲も短期的にリピートしてた。

メインボーガルを1人にしてバラードをやった挑戦的作品。
アーティスト宣言もあって
いろいろ実験してるところもあるんだろうと思う。

今年一番聞いた曲 -2015年 last.fm 自己分析- ベストアーティスト編

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今年もあと少し
ブログを大して更新していなくもこの記事だけは今年も書こうということで
「今年一番聴いた音楽はなんだったのか」
last.fmの集計から見ていきたい。 http://www.last.fm/ja/user/ikkuyo-n



ベストアーティスト 過去365日間で再生した回数をアーティスト順にしたもの。




1位 ORIGINAL LOVE

6割は今年発売されアルバム「ラヴァーマン」が占めていた。

残りの4割はラヴァーマンの流れで昔のアルバムも何枚か聞いた。
アルバムはNegicco提供曲のセルフカバーなども収録されており、 ポップなアルバムに仕上がっている。 今年2番目に多く聞いたアルバムだった。
最近流行っているシティポップの流れの中で、 ORIGINAL LOVEにスポットライトが当たることは
自然の流れだろう。





2位 安室奈美恵

ほぼ9割が今年発売されたアルバム「_genic」が占めていた。 今年一番聴いたアルバムはこの「_genic」
2013年にすでにEDMを取り入れたアルバム「Feel」をリリースしていた からこそできたのが今回のアルバム。
J-Popではやっと今年EDMが浸透してた中で
安室奈美恵が打ち出したアルバムのコンセプトは「リバイバル」。

今流行ってるディスコ・ファンクもR&Bもシティポップもリバイバルである。
その流れをしっかし把握した上で作られてるのが「_genic」である。

R&Bに関して言えば安室奈美恵自身の原点回帰となる作品とも考えられる。

常に最新の音にチャレンジしてる姿勢は本当にかっこいい。 加えてセールス・動員数などでもしっかり結果を出している。 アーティストとして理想的な形のように思う。





3位 水曜日のカンパネラ

過去のアルバムから最新アルバム「ジパング」まで全体的に聴いていた。
最新アルバムではこれまでよりも複雑なビートな曲が多くあり 今まで以上にダンスミュージックの流行に対して挑戦したアルバムになっている。 アルバムを出すたびに新しい水カンが聞けて(見れて)面白い。





4位 東京女子流

今年の女子流は年末のアルバムを除くとあまりリリースしてないはずなんだが シングル「Stay with me」をリピートしまくったらしい。
アーティスト宣言をして「アイドル」といういわば保険を捨て 戦う決意をした女子流の今後の活動は随時チェックし…

「槇原敬之 - 君の書く僕の名前」の歌詞のオチがキレイ

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このブログで歌詞の話はあまり書いたことがありませんが、
今回は、個人的に好きな「オチのある歌詞」について書きたいと思います。


「オチのある歌詞」とは

最後の大サビにそれまでの歌詞をフリにしたようなオチがあったり、
大どんでん返しがあるような歌詞を勝手にそう呼んでいます。
(欲を言えば大サビの最後に通常サビをハーフで繰り返す部分に、オチが来るとベスト)

映画もお笑いも最後にキレイなオチがあると気持ちいい(^^)





そんなオチのある歌詞で最近お気に入りなのが


「槇原敬之 - 君の書く僕の名前」
今年リリースされた槇原敬之のアルバム「Lovable People」に収録されています。








歌詞の内容をざっくり...

カップル同士の[僕]と[君]の二人のお話。


1メロ

 ○歌詞の冒頭
僕にとって
何て事ない簡単な事が
君にとってとてつもなく
難しい事もある

主人公の[僕]が結婚式のお祝いの袋に試しに自分の名前を書いてみる。
しかし、うまく書けず、字のうまい[君]に書いてもらう。
やっぱり[君]の字は格好いい。

 ○歌詞の引用
あぁ僕は君の書く
僕の名前が好きだ



2メロ
[僕]は字は下手だが掃除は得意。

 ○歌詞の引用
パソコン頼みの僕から見れば
君はさながら書道の達人
片付けられない君にとって
僕は掃除の神様だ
何だか冴えないけどまぁいいか


  ~長めの間奏~



大サビ 前半
1メロの内容をもう一度。

 ○歌詞の引用
あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ


大サビ 後半 (ハーフの繰り返し)

 ○歌詞の引用
あぁ君は僕の名前を
美しく書くんだ
僕が綺麗に片付けた
テーブルの上で


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最後の2行!!
最初聞いた時はウルっと来ました。

この鳥肌が立つような感じがやっぱ好きですねぇ(^^)


余談ですが、槇原敬之の歌詞はわかりやすい言葉使いでありながら、
決してありきたりな歌詞にならないのがすごい所だと思います。


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オチがあるその他の曲

「東京女子流 - Partition Love」
https://www.youtube.com/watch?v=Ho_cvqyEKTE
大どんでん返しパターンの代表曲!

「スマイレージ - ぁまのじゃく」
https://www.you…

あななしで歌われている女の子は今のBerryz工房自身だった

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~音楽なしでは生きてゆけない~


ツイッターに書こうと思ったが、
思いの外長くなったのでブログに書くことにした。



2015年3月3日に無期限の活動停止をしたBerryz工房の1stシングル
「あなたなしでは生きてゆけない」を
つんくのオーディオコメンタリーを読みながら
深読みしてみた。







オーディオコメンタリーから抜粋
http://www.tsunku.net/producework.php?Music_ArtistID=2&@DB_ID@=259
「あなた=音楽」と解釈して聴いて見てください。 現代を生きる女の子の「私が一番!」という強い精神が浮かび上がってくるはずです。 仲良しクラブでないことを、彼女達が一番良く知っているのです。 そんな強い精神を持つBerryz工房がいるから、日本はHAPPYに包まれることでしょう!


オーディオコメンタリーの通りあななしには強い精神をもった女の子が見て取れる。
ここで言いたいのは、
この女の子に今のBerryz工房を投影することができるということ。

Berryz工房は「私が一番!」と言わんばかりに、それぞれの我が強いグループになった。
あななしの歌詞にあるように、周りに流されるず信念を通して来たからこそ、
こんなグループになれたのだろう。

歌詞の抜粋
周りに流されない 信念を持っちゃ いけない? こうなったら 突き通すわ

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しかし、Berryz工房は個性が強いが、なんかまとまりがあることでも有名である。
この原因は???
筆者はずっと疑問だった。
ビジネスパートナーというだけで、こんなまとまりが出るのか?
お金をもらって仕事するということはそういうことなのか?

この長い間抱いていた疑問に対して
今回あななしがひとつの回答を与えてくれた。


それは「音楽」がメンバーそれぞれを繋いでいるということだ。




オーディオコメンタリーを思い出して欲しい。
「あなた=音楽」と解釈して聴いて見てください。
こう解釈してもう一度あななしを聞いてみる。
すると強い精神をもった女の子と同時に
音楽に恋をした女の子が現れてくるのである。

これに再度ベリを投影してみる。

彼女たちが一番イキイキとしてると言われているのは
「ライブ」だ。
ファンとともに歌い、踊る彼女たちは
とても輝いて見える。


音楽に恋をした女の子もまたB…

よそ者が「東京女子流のアーティスト宣言」について思ったこと ~クールハローについて~

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女子流のファンというほどのものではないです。 ただアーティストの売り方とか、もしくはアイドルとはなんだみたいな話とか 好きなので、「アーティスト宣言」のust見てみました。 その感想をちょこちょこと。。。

東京女子流アーティスト宣言 Ustreamアーカイブ http://www.ustream.tv/recorded/57248995


アーティスト宣言は対外的な戦略の部分が大きくて、
本人たちが目指していく所は今までとあまり変わらないのかなと思いました。
しかし、配信の中で「BoA5人」を目指すとか言ってたけど、
その目指していくものがいまいちハッキリしてない印象もありました...
(俺が女子流に対して不勉強だからかもしれませんが)

アーティスト宣言のしたところで楽曲のジャンルがガラッと変わるわけじゃないし、
ダンスのクオリティがグンッと上がるわけじゃない。
アーティスト宣言をした意味はアイドルいうジャンルからの脱却であり、
アイドルファンより多数の一般大衆に向けて今後発信していく
というこなんだと感じました。
以前からそうした思いでやっていたけれども、
実際にはアイドルファンに対して届けるという形になってしまっていたんだと思います。
だからこそ、ここで一度線引をして「一般大衆に向けて」という部分をより強調したいのかなと思います。
女子流のが今後5年10年とやっていく事を考えれば、
この戦略も分からなくないかなーというのが感想です。




以下そう思った理由を。。。
アイドルとアーティストによるパイの違い アイドルがジャンル化し、同時にアイドルファンが増え、アイドル市場大きくなりました。とは言うものの、アーティストとして売りだした方がより多く大衆にアプローチできる事には変わりありません。 アイドルとしてで売りだしたほうが、売りやすいのかもしれませんが、より上を目指しす場合にはアーティストとして売りだした方がより多くのファンを獲得できます。
例えば
昨今大人気のmiwaですか、彼女のファンは男性が多いです。
もしmiwaをアイドルとしてデビューさせていたら、それなりに人気は出たでしょう。
しかし、今のmiwaと同等の人気を獲得することは、ほぼ100%ないのです。


「アイドル」に対する大衆のイメージ アーティスト宣言に対して「アイドルかアーティストかはファンが決めるから、アーティス…